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第82回アカデミー賞 授賞式 3/3 [映画賞・映画祭]

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The 82nd Annual Academy Awards

1回2回に続き、09年度アカデミー賞を詳しくお伝えしていきます。
今回が最終回、いよいよメインの賞が発表されます。

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編集賞:Editing
プレゼンターは、タイラー・ペリーです。「編集者は、撮影されたカットを選びます。役者にとってクローズアップの撮影は怖い感じがします。(役者を綺麗に見えせるため)300,000万ドルもする照明機材やレンズ、「アバター」のようなCG技術が必要かも。冗談です。では、ミディアム・ショット。これは見栄えが良く、アラも目立ちません。ワイド・ショットもあるけれど、私はミディアムがいいです。では、客席の皆さんをワイド・ショットで。」すると、画面が会場のワイド・ショットになりました。「そして、司会者の今の様子」すると、カウチで毛布にくるまりテレビを見ているさえない司会者2人が映りました。会場は大爆笑です。「これで、映画の編集の仕事がわかったと思います。」
これでは、映画の編集はわかりにくいので、補足します。編集者は膨大な量の撮影済みフィルムからOKカットを選び、地道に編集していきます。米国映画の場合は、まずマスターショットを撮影し、クローズアップ、ミディアム、ワイドなどの撮影を行っていきます。編集者は台本通りにただフィルムを繋げるのではなく、シーンによってクローズアップを選んだり、ワイド・ショットを選んだりして、映画にメリハリを付けていきます。勿論、カットによって観客は感じ方が大きく変わるので、編集で映画は良くも悪くもなります。
ノミネートは、『アバター』、『第9地区』、『ハート・ロッカー』、『イングロリアス・バスターズ』、『プレシャス』でした。
受賞は、『ハート・ロッカー』のボブ・ムラウスキーとクリス・イニスでした。二人は初ノミネート、初受賞です。この二人は夫婦でもあります。ムラウスキーは舞台に上がるといきなり「ホラー映画にはロジャー・コーマン!今夜は良い夜だね。」と発言。イニスは、「初めて仕事をくれたサム・ライミに感謝します。そしてスタッフに。」「スタジオの意見に左右されず自由に作った映画です。ありがとう。」
ロジャー・コーマンはじめ、サム・ライミも『ハート・ロッカー』に関わったスタッフも、スタジオに抵抗してきた人々です。こういうクリエイティブ・オリエンテッドなスタッフが受賞するのはとても素晴らしいことです。

◆◆◆最優秀作品賞ノミネート作品紹介◆◆◆
キアヌ・リーブスが、『ハート・ロッカー』を紹介しました。

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外国語映画賞:Foreign Language Film
ペドロ・アルモドバルとクエンティン・タランティーノの登場です。タランティーノは「貴方に会えて嬉しいです。長い間貴方のファンでしたよ。」アルモドバルは「私は君の映画は大好きだ。セリフの意味がわからないけど・・。」外国語映画賞のプレゼンターにはぴったりな二人です。
ノミネートは、『Ajami』(イスラエル)、『The Milk of Sorrow』(ペルー)、『Un Prophete』(フランス)、『瞳の奥の秘密』(アルゼンチン)、『白いリボン』(ドイツ)でした。
受賞は、『瞳の奥の秘密』のファン・ホセ・カンパネラ監督です。監督は「アバターのナヴィ語が外国語映画賞の対象でなくて良かった。」と発言しました。

◆◆◆最優秀作品賞ノミネート作品紹介◆◆◆
キャシー・ベイツが、『アバター』を紹介しました。

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主演男優賞:An Actor in a Leading Role
主演男優賞候補の映像が編集され上映されました。
上映が終わると、舞台には蒼々たる顔ぶれが登場します。ミシェル・ファイファー、ヴェラ・ファミーガ、ジュリアン・ムーア、ティム・ロビンス、コリン・ファレル。彼らは賞のプレゼンターではなく、ノミネートされた俳優のプレゼンターです。
ミシェル・ファイファーがジェフ・ブリッジスを紹介しました。「『ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』の撮影初日、ジェフ・ブリッジスと私はメイク担当が同じでした。2時間をかけて私の顔から欠点を取り除いた後、彼女は、私から取り除いた欠点を彼に植え付けたのです。ジェフはそれほどリアリティを追求します。彼こそが真の俳優です。」「私は撮影の間に、3人の娘さんと遊んでいるのを見ました。仕事とプライベートの両立ができると教えてくれたのもジェフです。」「さらに、ジェフは毎年のように素晴らしい演技を披露します。『Crazy Heart』もそのうちの1本です。
ヴェラ・ファミーガがジョージ・クルーニーを紹介しました。「ジョージ・クルーニーの恋人を演じる前に、ちょっと怖じ気づいたと思いますか?そう、その通り。でも彼にあってホッとしました。輝いた瞳、いたずらっぽい笑顔で、暖かく包み込んでくれます。共演者を立て、最高の芝居をさせることを考えてくれます。その優しいさは、スクリーンの上でもそれ以外でも同様です。人柄が良く幅広い役を演じ、監督としても一流です。そしてファンタスティックな色男。ある人が言ってました。「夢の男だね!」と。ジョージ、おめでとう。」
ジュリアン・ムーアがコリン・ファーズを紹介しました。「『シングルマン』で、コリンと私が演じたのは20年間親友だった男女です。でも撮影時は初対面でした。共演したのは3日だけ。彼の評判は聞いていたので楽しみにしていました。しかし彼はその期待を大きく超えていました。気さくで、チャーミング、ユーモアがあり親切。本当に長年の親友だと錯覚するほどでした。コリンの素晴らしさを知り尽くすには3日では足りません。」
ティム・ロビンスがモーガン・フリーマンを紹介しました。「モーガン、貴方とは『ショーシャンクの空に』で共演しました。そしてオスカー候補になりました。親友同士を演じた私たちにも現実世界で友情が生まれました。クランクアップの日に貴方が言った言葉が忘れられないです。「友達になると言うことは相手のためにコーヒーを炒れることだ、できるか?テッド」私はテッドじゃない」会場は失笑。「それほど仲良くなっていきました。モーガンは誰より心の広い人です。そしてマスターです。共演者は誰でも例外なく大きな刺激を受けます。仕事に対して真面目な人ですからマンデラ役でのノミネートは不思議ではありません。」「モーガン、貴方の才能に経緯を表します。」
コリン・ファレルがジェレミー・レナーを紹介しました。「ジェレミーとは『S.W.A.T.』で共演し撮影以外でも一緒に遊びました。メキシコに行ったよね。殆ど記憶がないけど。でも一つのベッドで寝たことは忘れていないよ。言っておきますが何もなかった。」会場は大爆笑です。「単純なアクション映画でもジェレミーは輝いていました。そしてジェレミーは誰とでも同じように接していました。『ハート・ロッカー』ので友人の芝居を見るのもとても嬉しい経験でした。20年の俳優人生で遂に才能を発揮できる役に出会えましたね。政治的なことを追い求めた映画ではない。だからひとりの男の姿が真に迫ってきます。ノミネートされて当然です。グッドラック、ジェレミー。」

プレゼンターは、昨年主演女優賞受賞したケイト・ウィンスレット。
ノミネートは、『Crazy Heart』のジェフ・ブリッジス、『マイレージ、マイライフ』のジョージ・クルーニー、『A Single Man』のコリン・ファース、『インビクタス/負けざる者たち』のモーガン・フリーマン、『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナーでした。ちなみにabcの事前アンケートでは、ジェフ・ブリッジス、35%。ジョージ・クルーニー、20%。コリン・ファース、8%。モーガン・フリーマン、26%。ジェレミー・レナー、11%でした。
受賞は一般視聴者も支持したジェフ・ブリッジスでした。会場全員がスタンディングオベーションをおくりました。

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主演女優賞:An Actress in a Leading Role
主演女優賞候補の映像が編集され上映されました。
上映が終わると、男優賞と同様、舞台には蒼々たる顔ぶれが登場します。フォレスト・ウィテカー、マイケル・シーン、ピーター・サースガード、オプラ・ウィンフリー、スタンリー・トゥッチ。

フォレスト・ウィテカーがサンドラ・ブロックを紹介しました。ウィティカーは、『ラストキング・オブ・スコットランド』でオスカーを手にした俳優です。『しあわせの隠れる場所』で、サンドラ・ブロックが演じるのはタフな女性です。感情を出しません。彼女は引き取った若い男に自分専用ベッドは初めてだと言われます。そのときサンドラは目で感情を表現していました。私は監督として『微笑みをもう一度』で彼女と仕事をしました。なにげなく演じているようでしたが実はデリケートで複雑な芝居をしていました。とてもきめやかで魔法のような演技。それが女優・サンドラ・ブロックです。」
マイケル・シーンがヘレン・ミレンを紹介しました。「全ての英国首相は、ヘレンのような女王と良い関係になるべきです。私はヘレンが女王に扮しオスカーを受賞した『クイーン』で共演しました。」シーンは、英国首相役でしたね。「撮影中にいつも思うことがありました。こんなに女王に惹かれて良いのだろうか、と。エリザベス女王ですからね。」会場は笑いに包まれました。「しかし女王のメイクが落ちてくると見ヘレンの手に蜘蛛の巣のタトゥーが出現します。才能と勇気とタトゥーを持ったヘレン・ミレン。女王も伯爵夫人も演じられるのです。オスカー・ノミネートおめでとう。」
ピーター・サースガードがキャリー・マリガンを紹介しました。「キャリー・マリガンと私は2回恋に落ちています。演技上のお話しです。1回目は舞台、2回目は『17歳の肖像』です。酷い仕打ちをしました。結婚していると黙っていて申し訳ない。優雅で知的な人物の複雑な演技を見事に演じました。幸いに私たちはまだ若いので、今後も素晴らしい演技を見ることができるでしょう。こうやって賞されるのはどんな感じですか?きっとこれからも讃えられることがおおいので慣れたほうがいいですよ。」
オプラ・ウィンフリーがガボリー・シディベを紹介しました。「彼女は、大学に行くつもりでした。しかし月曜日に学校をサボって『プレシャス』のオーディションへ行きました。火曜日に電話があり、リー・ダニエルズ監督と会うことになりました。水曜日に主演が決定します。そして今夜、同じ部門でメリル・ストリープと同じオスカー候補者です。これぞハリウッドのおとぎ話です。」シディベは、涙を流していました。「『プレシャス』で厳しい現実におかれた主人公。あの演技はどこから来たの?楽しくて前向きで輝いているあなたが人々の心に訴える絶望的な少女に変身しました。どややればあんなお芝居ができるの?あなたはまるでアメリカ版シンデレラです。女優として今新しいキャリアを歩こうとしています。これからも沢山の賞賛を浴びることにになるでしょう。おめでとう、ガボリー・シディベ。」
スタンリー・トゥッチがメリル・ストリープを紹介しました。「メリル、何かかお話ししましょうか。世界中の人と同様、私も貴方を愛しています。貴方と共演した2作品は私の代表作です。演技はいつも素晴らしい、その上、有名女優なのにいつも優雅で謙虚。これはすでに誰もが知っていることですね。誰も知らないこと、貴方はユーモアがあって優しく協調性がある。そんな理想的な共演者ですばらしい友人です。しかし賞や栄誉と言った分野ではあなたはどうも独り占めする傾向にあるようですね。そこで私はアカデミーにある提案をしました。俳優のノミネートは16回までと。そうなればこれが最後になるんです。好きか嫌いかは別として誰もがメリル・ストリープは最高の役者だということを認めています。

プレゼンターは、昨年主演男優賞受賞したショーン・ペン。「ボクは正式なアカデミー会員ではないです。アカデミーもボクも昨年は優れた女優への感謝を怠っていたように思います。今日は気持ちをリフレッシュして素晴らしい女優を讃えたいです。というコメントをしました。
ノミネートは、『しあわせの隠れ場所』のサンドラ・ブロック、『The Last Station』のヘレン・ミレン、『17歳の肖像』のキャリー・マリガン、『プレシャス』のガボリー・シディベ、『ジュリー&ジュリア』のメリル・ストリープでした。
ちなみにabcの事前アンケートでは、サンドラ・ブロック、55%。ヘレン・ミレン、4%
。キャリー・マリガン、5%。ガボリー・シディベ、17%。メリル・ストリープ,19%でした。
受賞は、『しあわせの隠れ場所』のサンドラ・ブロックでした。数日前に行われたラジー賞では、最低女優賞を受賞し、ちゃんと授賞式に出席したブロックが、今度はアカデミー主演女優賞を受賞です。
舞台に上がり、オスカー像を受け取った彼女は「私の実力?それとも皆さんが諦めたの?」と発言。会場は失笑でした。「アカデミー賞のおかげで、この1ヶ月間は様々な人たちと時間を共有できました。将来仕事をしたい方々です。皆さんは私の憧れです。この賞は4人の女優さんと共有したいです。ギャビー、言葉にならないほど素晴らしい。キャリー、あなたの優雅さと美貌は嫌みです(笑)。ヘレン、私は貴方を家族と思っています。メリル、貴方は本当に期すが上手ですね。」『スピード』で有名になった彼女はここまで立派になりました。彼女は、映画関係者への謝辞を述べました。そのなかでジョージ・クルーニーに対して「私をプールに突き落としたことを今でも恨んでいます」というコメントは会場で受けていました。そして母親への感謝の言葉。このあたりからブロックは涙を見せます。
サンドラ・ブロックのスピーチは誰もが心を奪われ、彼女自身がとても魅力のある女性だということがわかるものでした。

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監督賞:Directing
プレゼンターはバーブラ・ストライサンドです。「今夜、5人の優れたノミネートから誰が選ばれるのでしょうか?女性だったら史上初です。もしかしたら史上初のアフリカン・アメリカンかもしれません。自ら脚本も手がけた3人の内の誰かかもしれません。1人は史上最高の興行成績を記録した人物です。皆さんにおめでとうと言いたい。」
ノミネートは、ジェームズ・キャメロン(『アバター』)、キャスリン・ビグロー(『ハート・ロッカー』)、クエンティン・タランティーノ(『イングロリアス・バスターズ』)、リー・ダニエルズ(『プレシャス』)、ジェイソン・ライトマン(『マイレージ、マイライフ』)。
ちなみにabcの事前アンケートでは、ジェームズ・キャメロン、49%。キャスリン・ビグロー、27%。クエンティン・タランティーノ、14%。リー・ダニエルズ、5%。ジェイソン・ライトマン、4%でした。
受賞は、キャスリン・ビグローでした。ストライサンドは、名前を読み上げる前に「ついにやった!」と発言、これにビグローはハッとします。ビグローの1列後ろにはかつての旦那であり、今回監督賞を争ったジェームス・キャメロンがいました。キャメロンも直ぐに立ち上がり拍手を送りました。会場にいる全員がスタンディングオベーションをおくりました。ビグローは声を震わせながら「人生最高の瞬間です。」とコメント。「とても力のある監督達、影響され崇拝してきた方々と一緒にノミネートされたことが信じられなかったです。アカデミー会員の皆さん、ありがとうございます。この賞をイラクやアフガニスタンや世界で毎日命をかけて頑張っている彼らに!Come Home Safe.」

私はビグローと仕事をしたことがあります。とても背が高く美しかった。そして凛とした信念がある人でした。それはいまから10年以上も前の話です。驚いたのは、その当時と見かけがほとんど変わっていないことです。彼女は1951年生まれです。現在58才。そんな才能と美しさを持つ人物が史上初の女性の最優秀監督賞を受賞しました。ちなみに現在も元夫のジェームス・キャメロンとは仲がいいそうです。

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作品賞:Best Motion Picture
トム・ハンクスの登場です。「作品候補が10作品というのは1943年以来、当時は戦争中で作品賞は『カサブランカ』でした。簿ガードとバーグマンが出演した名作と同じ栄誉に輝く作品の発表です。受賞は『ハート・ロッカー』。」
ノミネートは、すでに各賞の合間で行っていたので、ここでは紹介されませんでした。ちなみにabcの事前アンケートでは、『アバター』、54%。『しあわせの隠れ場所』、8%。『第9地区』、2%。『17歳の肖像』、1%。『ハート・ロッカー』、18%。『イングロリアス・バスターズ』、6%。『プレシャス』、3%。『A Serious Man』、1%。『カールじいさんの空飛ぶ家』、5%。『マイレージ、マイライフ』、2%。でした。

『ハート・ロッカー』は、9部門でノミネートされ、6賞でオスカーを獲得しました。スピーチは、とても素晴らしいものでした。「自分たちは自分たちのやりかたでここに集う才能を使い映画を作ると決めたのです。うまくいけば配給会社が見つかり気に入ってもらえるかもしれないと作業をしました。だからここに立てるとは思ってもみませんでした。サミットに感謝します。」「世界中の制服を着て仕事をしている人にこの賞を捧げます。」
『ハート・ロッカー』は、スタジオや企業の論理に左右されず、信頼できる少数のスタッフたちが作り上げた小作品です。先導が少ないので、自分たちのカラーが色濃く出ます。もし、ここに企業が入っていたら「恋愛を入れろ!」とか「もっと爆発シーンを増やせ」とか「有名な役者をキャスティングしろ」と口を挟んだはずです。このような介入をしないで配給をしたサミットは、確かに素晴らしいです。ご存じの通り、近年サミットは急速に成長している企業です。ヒット作がたくさんあります。きっとサミットは、大企業病に陥っていない唯一の映画配給会社なのではないでしょうか。

そして、フィナーレ。司会のスティーブ・マーティンは、「授賞式が長すぎるから『アバター』でさえ古く感じるよ。」「アレック、君は俳優、コメディアン、そして人間としても最高だよ。」アレックは「良い締め言葉だ!」

アカデミー賞は、世相を反映します。もし、現在アメリカが兵士を中東に派遣していなかったら、こういう結果になったでしょうか?戦争は、エンターテイメント業界にも大きく影響したのです。といいつつ、アメリカ人のインディアン侵略を模したような作品には肯定的になれないという側面もあります。また別次元で見ると、大手スタジオの勢力を減らしたいと思うスタッフの気持ちも働いています。
実は、アカデミー賞にノミネートされた作品や人々はすでに十分素晴らしいのです。ノミネート作品は全て見るべきですし、見て満足できます。最優秀賞は、外的環境、内的環境によるところが大きいです。

皆さん、是非ここに記された作品を見て、ご自身で最優秀賞を選んでみてください。映画に関する認識がきっと変わるはずです。



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aranjues

トム・ハンクスの作品賞の発表、もう少しためがほしいと
思ったのは私だけでしょうか。作品賞の受賞の時にも、
キャスリン・ビグローさんにも一言でいいから何か話してほしかった。
by aranjues (2010-03-28 22:14) 

たいちさん

授賞式の様子が瞼に浮かんできますね。主演男女優賞の候補を紹介するプレゼンターのスピーチは、短いですが面白かったですね。
ビグロー監督と一緒に仕事された過去があるのですね。道理で映画業界の背景にお詳しいのですね。
by たいちさん (2010-03-28 23:04) 

naonao

サンドラ・ブロック素敵でした。
これから次々と受賞した映画作品が日本にやってくるので楽しみにしてます。
by naonao (2010-03-29 21:08) 

non_0101

こんにちは。
外国語映画賞の“アバターのナヴィ語が外国語映画賞の対象でなくて良かった”には笑わされました~
サンドラ・ブロックは本当に受賞できて良かったです(^^)
ジェフ・ブリッジスが受賞した『Crazy Heart』の公開を楽しみに待っています☆
by non_0101 (2010-04-01 12:54) 

さーやん

当方へのご訪問ナイス有難う御座います
by さーやん (2010-04-03 17:40) 

SilverMac

3D映画がもてはやされていますが、もっと内容の濃い映画が観たいものです。
by SilverMac (2010-04-04 16:05) 

coco030705

こんばんは。
とてもおもしろいレポート、ありがとうございました。

俳優1人ひとりの顔が思い浮かびます。
キャスリン・ビグロー監督は、女優とみまごうばかりの美しさでした。
あんなハードな映画を撮るなんて、逆にかっこいいですね。
ここにノミネートされた作品をできるだけ鑑賞したいと思います。

by coco030705 (2010-04-05 01:40) 

SAKANAKANE

授賞式自体が、最高のエンターテイメントなんですね。
スバラシイ映画を、1本でも多く見てみたいです。
by SAKANAKANE (2010-04-05 21:14) 

duke

楽しかったです^^
ハートロッカー、観たいです。

by duke (2010-04-10 19:30) 

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